TOEICスコアアップ学習法
−TOEICスコアアップをめざそう!−
TOEIC単語攻略法
ボキャブラリーは、TOEICのリスニング、リーディングを問わず、高いスコアを取るためには欠かせないポイントです。
TOEICの英単語を覚えるポイントは、TOEICに良く出る英単語を覚えることです。
TOEICでは、ほぼ毎回のように決まって出題されるキーワードとなるような語があります。TOEIC対策の第一歩は、まずそのようなTOEIC頻出英単語を覚えることから始めましょう。
特に、「契約、会議、請求書、人事、ショッピング、住宅、旅行」はTOEICで頻繁に出題されるトピックですので、これらに関連する語彙を覚えておくことをオススメします。
TOEICリスニング攻略法
TOEICの特徴の1つに、リスニングが問題の半分を占めているということが挙げられます。リスニング力の強化は、TOEICスコアアップのために欠かせません。
TOEICでリスニング学習をする際には、まず教材の選び方に気をつける必要があります。具体的には、リスニング学習の教材を選ぶ際には、
CDなどで音声が確かめられること。
英語のトランスクリプト(話されている内容を文字に書き起こしたもの)がついていること。
日本語訳や解説がついていること。
という3つの条件を満たす教材を使って学習しましょう。
具体的な学習法としては、リスニング教材は、何回も繰り返し繰り返し聞くことが大切です。そして、何回聞いても理解できない箇所は、トランスクリプトと日本語訳で確かめるようにしましょう。意味が判ったところで、そのフレーズをもう一度、聴いてみます。この繰り返しです。
TOEICリーディング攻略法(文法問題)
文法問題を攻略するポイントは、次の2点。
TOEIC頻出パターンを覚えること。
TOEICの文法問題では、頻出するパターンが決まっています。ですから、それらを確実に学習することで、迅速かつ正確に問題が解けるようになります。
TOEICの文法問題は非常に類型化されており、そのパターンを習得することが重要です。
単語に関する「深い」知識を得ること。
TOEICの「文法問題」では、一見文法問題のような形式をとりながら、実は個別の英単語の知識を問うている問題も出るということを、知っておきましょう。
おすすめ文法教材
TOEICリーディング攻略法(長文読解問題)
TOEICリーディング・セクションのPart VIIは、一般に「長文読解問題」と呼ばれる形式の問題です。長文問題を解く上では、以下の2つがポイントになります。
語彙力をつける
ボキャブラリーは、リスニング、リーディングのどちらでも欠かせないと書きましたが、特にリーディングでは、リスニングに増して語彙力が重要になってきます。TOEICのリーディングで出題される英単語を覚える際には、「語源で単語を覚える」というテクニックが有効です。
速読力をつける
TOEICの長文問題で最も重要なのは、この速読力です。読解力は、「正確さ」と「流暢さ」の2つに分けて考えられることがあります。
「正確さ」とは、英文をいかに正確に理解できるかという要素であり、「流暢さ」とは、英文をどの位のスピードで理解できるか、すなわち、速読力のことです。
普通に英語のリーディングというと、「難しい文章をいかに理解できるか」という読みの「正確さ」が重視されることが多いようですが、限られた時間内に大量の英文を読むことが求められるTOEICでは、正確さはもちろん、読みの流暢さが非常に重要になってきます。
実際、速読力を鍛えるためには、比較的難易度の低い英文を多読して、読みの流暢さをつける訓練が効果的でしょう。
多読に使用する教材を選ぶ際には、使用されている語彙の中に判らない単語が少なく、辞書を引かなくても大意がほぼ判る。そして、内容が自分の興味を引くもので、勉強しているという意識を持たずに、取り組めるものが良いと思います。
おすすめTOEIC教材
TOEIC(R)テスト 650点突破マラソン
英語を日本語に訳しながら問題を解いていては、次々に流れてくるリスニング問題についていけないばかりではなく、リーディングでは時間切れとなり、スコアアップは望めません。そこで、英語を英語の語順で「読み・聞き」するトレーニングを重ね、速解力をつけます。
TOEICテストのリスニングセクションの約40パーセントは「場所(Where)」と「時間(When)」に関する問題です。また、日常会話やビジネスシーンにおけるコミュニケーションでも情報を正確に把握する上で、「場所」と「時」は聞き逃しが許されない要素です。この2つの「W」を瞬時に聞き取る重点学習で、リスニングセクションの高スコアを目指します。
TOEICテスト600点レベルでスコアに大きな差が出るのが、Part VIIの読解問題です。このパートに頻出する「新聞・雑誌記事」「手紙」「Eメール」「広告文」などをテンプレート(定型文)として形式を熟知し、「どこに何が書かれているか」を即座にキャッチする「スキャニング力」を養成します。
TOEICテストのフルスケール(200問)で行うプライマリーテストとファイナルテスト、50問のマンスリーテストなど、計840問の模擬テストを用意。提出テストに対しては、結果と学習アドバイスが記された「テスト結果シート」をお送りしますので、本試験対策も完ぺきです。
