レベルに合った教材を選ぼう
−8割程度が理解出来る教材がベスト!−
英会話教材というのは、それぞれ対象者がおのずと限定されます。
初心者が使いやすいものは、上級者には簡単すぎでしょうし、上級者が役にたつと思う教材は初心者には、まず使いこなせないでしょう。自分のレベルに合った教材を選ぶことが大切です。
日本人の英語学習者の場合、リーディングとリスニングの間には、能力に深い溝があります。 ネイティブも知らないような単語を操り、巧みに論文を書き上げるような人が、会話となると相手が何を言っているのか、さっぱり聴き取れないこともあります。
書き言葉と話し言葉はそれぞれ違う2つの言語なんだぐらいに考えていたほうが無難です。
一概にこうとはいえませんが、少し分からないところがある教材をオススメします。そのぐらいのレベルのものが実力を伸ばすのには適しているからです。
自分のレベルより低いものは実力をつける上では、あまり役に立ちません。一方で、自分のレベル以上のモノは、難しすぎて頭に入りませんし、モチベーションを維持するのも厳しいです。
全体の8割程度が理解出来る教材がベストだと思います。その教材を完全に理解出来るようになったら、また8割程度が理解出来る教材をみつけて、それで勉強するというやり方を継続すれば、無理なくレベルアップすることが出来るでしょう。
一つの教材・分野を集中的に学習するより、力を注ぐ「主教材」と補助的に使う「副教材」の二つを並行的に学習すると相乗効果で、学習効率が良くなります。また複数の教材を使い分けることで飽きることも防げます。
ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo!<キクゾー!>
書ける為に、読める、話せる為に、聞き取ることが必要。いくつか教材を試したが、英語が身につかない方、英語をしっかり身につけたいが、何から?と言う方に聞き取る力を養成することをお勧め。自信がない方でも無駄なく、着実に力がつく学習法採用。
ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo!<キクゾー!>
実際に話されている「ナチュラル英語」を聞き取れるようになるのが3ラウンド・システム。「ちょっと難しそう……」と思っている人でも大丈夫。ひとつの英文を、日にちを変えて3回、さまざまな角度から聞き取っていくうちに、はじめは聞き取れなかった英文が、次第に細部まで理解できるようになります。
学習時間は半年間でおよそ48時間。3ラウンド・システムで学習するうちに、「相手の言うことを理解するために必要な情報を取り出し、どう使えばよいのか」(=聞き取りのコツ)が効果的に学べるようになっています。
一般の教材によくみられるのが、スタジオで録音した聞き取りやすい英語。「ナチュラル英語」の理解を目標とする『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo!』では、教材中の英会話を、実際にニューヨークの街角やオフィスで収録しました。発音、スピードはもちろん言いよどみや周りの音まで本物なので、その場にいるかのような臨場感で学習できます。リアルな英語で耳を鍛えれば、海外旅行先や洋画鑑賞でその効果を実感できること間違いなし!
3ラウンド・システムの学習効果をより確実にする、新しいトレーニング手法「サイレント・シャドーイング」を取り入れたことも、『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo!』の特長。通勤時間やお昼休みを有効に活用できるので、忙しい方にぴったり。
