バイオ・リスニングの評判
−わずか2週間でみるみる英語が聞き取れる英語耳が完成!−
『英会話教材を選ぼう!』の評価 http://www.jfast1.net/~rucky/eikaiwa/eikaiwatop.htm
『 またまたでましたね。こちらも英語耳ができるというものです。マジックリスニングが聴覚訓練用CDを、専用ヘッドホンで12時間聴くことにより英語耳にしてしまおうというのに対し、こちらのバイオリスニングは特定の聴覚訓練用CDを聴くわけではなく、どんなものを聴いてもいいらしいです。
例えばテレビにこの機器(バイオリスニング)を接続して、日本語を聴いていても、英語耳づくりに必要な音に変換してしまうらしいです。
ホンマかいなという感じですが、商品到着後10日以内なら返品も可能らしいですから、自信があるのでしょう。』
『これから英会話を勉強する方へ』の評価 http://www.english-begin.com/
『 難しいことは抜きにして「バイオリスニング本体の機能」としては
・特定の(英語の)周波数帯を強調して使用者の耳(脳)に伝える
・母音を左脳でなく右脳で認知させる
・右耳強化(左脳刺激)による言語処理能力の向上
・脳の活性化
の4つの機能が備わっています。
バイオリスニングは、耳から脳へ刺激を与えることにより
音声の聞き取り能力の向上を目指す商品と思っていましたが、自分で実際に使用してみた感想は・・・
・右耳強化(左脳刺激)による「言語処理能力の向上」
の方を実感する事が出来ました。
※試用を始めて、3日目ぐらいで、英語の音声を聞いた後の、意味を 理解する(頭の中での)処理のスピードが若干向上した気配あり。
「バイオリスニング本体」には、英語特有の周波数帯を強調させる為
のスイッチがありますが、これをONにした場合、確かに音声の聞こえ
方は「かなり」変わってきます。
特に、子音が鋭く、明確に聞こえてきます。
この刺激を耳・脳に与え続けるのです。
言うまでも無いかもしれませんが、バイオリスニングを装着して訓練
した結果「聞き取り(聞き取るだけ)」の能力が向上しても、例えば「知らない単語」が含まれていた時点で、意味を理解する作業は、頭の中でストップします。
バイオリスニングの商品紹介を読んでいると、
簡単な例えではLook at this「ルッカッディス」が「ルック アット ディス」
に明確に聞こえるようになる的なイメージを持ってしまいますが、どちら
かと言えば・・・
・特定の(英語の)周波数帯を強調して使用者の耳(脳)に伝える
・母音を左脳でなく右脳で認知させる
・右耳強化(左脳刺激)による言語処理能力の向上
・脳の活性化
これら4つの機能による刺激を継続的に脳に与える事によって、バイオ
リスニング無しでも「英語の音声を聞く→素早く意味を理解できる」
という処理能力の強化に着目して使用した方が、効果的で、価値あるも
のになると考えます。
もちろん、英語特有の周波数帯を強調して使用者の耳(脳)に伝える機
能が備わっている事も事実ですので、発音も勉強した、リスニングのトレ
ーニングも欠かさずやっている、しかし、どうしてもリスニングは苦手だ!
という方や、リスニングのトレーニングをこれから始めるという方は、日本
人の苦手な周波数帯の音の聞き取り強化機能に着目してもOKです。
使用した結果の感じ方、効果は人それぞれですので。』
『噂の英会話・英語教材の徹底検証』の評価 http://nice-win.com/english.html
『 この「バイオリスニング」は実はなかなかいいところをついています。まずは英語の周波数に関して。英語が聴き取りが難しい理由のひとつは英語と日本語の周波数が違う為です。日本語環境の生活で育ったあなたの「耳」は日本語の周波数以外の音を「言語」としては認識しなくなります。いわゆる「雑音」としての認識となります。
このことは以前から一部の言語学者等によって言われていましたが、「バイオリスニング」はここのところをついているのです。日本語の周波数500〜1500ヘルツに対して英語の周波数が1500〜5000ヘルツである点に注目し、高い周波数音域を聴き分ける「英語耳」をつくるための訓練が出来るようになっているのが「バイオリスニング」なのです。
聴く教材は何でもかまいません。もちろん英語の映画やドラマや朗読でもいいですし、音楽とかだってかまいません。テレビやラジオ、CD,DVDを「バイオ・リスニング」につないで映画やドラマ、音楽を聴いてください。12日間のトレーニングで英語が英語として聴き取れ始めてくるというのです。
利用者によっては『「バイオリスニング」を使って英語を聞いたときは確かに聴き取り易くなるが、「バイオリスニング」を外せばまた元に戻ってしまって英語が聞き取れない』、という声も耳にします。「バイオリスニング」は子音・高音が強調されるように聴こえるのでそのような感じを受けるのです。たしかにその通りなのですが、それでいいのです(その状態が必要なんです!)。
とにかく聞き取れる英語を聴き続けるというトレーニングの間に「英語脳」も作り上げていくのです。英語を聞いたまま英語で理解する「英語脳」をです。聞き取れる「英語耳」と内容を瞬時に理解できる「英語脳」を作り上げるのが最終目的ですが、この「英語脳」を作り上げるには最低条件として英語という音を聞き取れているという状態が必要となります。
「バイオ・リスニング」を使って英語という音を聞き取りやすくして実際に英語を聞き取りながら、「英語脳」を作りあげていくということです。あきらめることなく継続して使いつづけてください。そうすることにより最初は変化として感じたものがいずれ定着へとかわっていくはずです。何ごとも継続です。
「バイオ・リスニング」は英語を勉強するという教材ではありません。科学的な根拠をもとにした英語を聴き取るための「英語耳」と「英語脳」を作り上げるトレーニング機器です。「日本語耳」→「英語耳」への改造ですね。ちょっと遠回りのような感じを受けるかもしれませんが「急がば回れ」は実は重要なことですよね。』

