教えて!ホントに使える英語教材!

英語が話せるようになるには?

発音を学べば英会話は早く上達します!

 ともすれば後回しにしがちな英語の発音ですが、英語学習を続けるうちに、実は英語の発音を知っているかいないかで英会話の上達に大きな差がつくことに気がつきました。

 英語の発音を学ぶことで、自然に日本語を学んだときのように耳から英語を学べるようになります。英単語をコツコツ暗記するよりも自然に語彙力や表現力がつくようになります。

間違った英会話の勉強法

 1.いきなり難しい英語を聞く

 これは典型的な英会話の勉強に途中で挫折するパターンです。簡単な表現から少しずつ慣れていくことで英語は聞き取れるようになります。

 2.リスニングを軽視する

 単語1つ1つだけでなく、英文には強弱があります。そのときの状況や強調したい単語によって話し方が微妙に違うので、これは聞いて慣れるしかありません。

 3.カタカナ読みで英語を覚える

 カタカナ読みの英語と正しい英語の発音、似ているようでぜんぜん違います。
 簡単な会話はできても、それ以上の会話をするとき、発音ができてないと相手にもわかってもらえないので、会話がとぎれたり、親しくなれなかったりすることも多いのです。

『英会話コエダス』(アルク)

 アルク『英会話コエダス』では、楽しく飽きることなく繰り返し声に出す「リピーティング」、リズムに乗って単語を覚える「チャンツ」、英語の反射神経を鍛えるアクティブ・スピーキングタスクなどを有機的に組み合わせたコエダス・メソッドを採用しています。
 この効果的学習法により、相手が目の前にいなくても、「128のKey表現」がしっかりインプットされ、さらに必要な表現を必要なときにすぐに口に出せるようになるのです。

英会話コエダス

教材の特長
日本人必須の「128のKey表現」をマスター

『英会話コエダス』は、英語学習者へのアンケートで得られた約1,000人の回答結果から、「32の場面」とその場面で必須の「128のKey表現」を厳選。それらの表現を丸ごと覚えて使う「64のKey Expressions」(慣用表現)と、一部分を置き換えて使うことで表現の幅が広がる「64のKey Points」(構文表現)の2つに分類して学習します。だからどの表現をとっても「絶対使えそう!」と実感していただけるはずです。

ネイティブ・スピーカーがよく使う表現ばかり

「128のKey表現」は、ネイティブ・スピーカーの話し言葉のデータベース「スポークンコーパス」を分析して、使用頻度の高い表現を選びました。さらに日本人が話した英語のデータベース「学習者コーパス」を分析して、日本人が間違えがちなポイントもしっかりアドバイス。ネイティブが日常的によく使う表現を習得し、さらに日本人英語の「弱点」を克服できるので、自信を持って話せるようになるというわけです。

体系的に英会話が学習できる

「楽しく飽きることなく繰り返し声に出す「リピーティング」、リズムに乗って単語を覚える「チャンツ」、英語の反射神経を鍛えるアクティブ・スピーキングタスクなどを有機的に組み合わせたコエダス・メソッドを採用しています。この効果的学習法により、相手が目の前にいなくても、「128のKey表現」がしっかりインプットされ、さらに必要な表現を必要なときにすぐに口に出せるようになるのです。

英語の反射神経を鍛える

英語を話すときには、考え込んでいられません。会話のスピードに対応できるように考え出されたのが、コエダス式アクティブ・スピーキングタスク。CDから流れる音声とイラストを見てすぐに英文を声に出すトレーニングで、日本語に置き換えることなく、英語が口から出てくるようになります。

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